不動産投資をする上での着地点 (ヒロシ)

 

■切りのいい数字ではなく、自分の生活を基準に

 

不動産投資の着地点について

はっきり答えられる方はそう多くはないと思います。

 

よく、家賃年収1千万円とか

月に100万円のキャッシュフローという具合に

切りのいい数字があげられますが、

そこに深い根拠があるケースは意外と少ないのかもしれません。

 

 

先日参加したセミナーで、

デパテンさんが「月に50万もあれば十分である」と言いました。

それを聞いて、深く共感しました。

 

彼女は夫婦ともに手取り18万円という収入で長らく暮らしてきたため、

それが基準になっているのです。

 

他の人の目指す数字に惑わされず、

自分が満足できる生活がどこにあるかを明確にしておくことは

投資をする上で大切なことだと思います。

 

「金と痰つぼは溜まれば溜まるほど汚くなる」

 

決して表には出てきませんが、

規模の拡大に夢中になって

家族が崩壊した大家さんもたくさんいます。

 

 

 

■仕事を続けることで、凛とした生活が送れる

 

私自身、以前は卒業も視野に入れていましたが、

数々の引き寄せ効果で、職場の状況も本当に改善していきました。

今では、快適な職場です。

(これは人間関係の事を言っています)

 

また、投資家けーちゃんが今年の目標の中で、

「規律を重んじる」と書かれていました。

 

私自身も長期の休みをもらうとすぐにだらけてしまい、

節度のある生活が送れません。

凛とした生活を送ることが理想ですので、

今後も今の勤めは辞めない方向でいます。

 

ダメダメな人間にとっては、

仕事が心の中性を保ってくれる大切な柱にもなりえるのです。

 

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