サブリースのメリット、デメリット (ヒロシ)

 

■建てる前から賃料が確保されるという安心感

 

サブリースというと

近頃はデメリットばかりが注目されているように思います。

しかし、実際に調べてみると

メリットも多いシステムであることを実感しました。

 

私の新築物件でも利用させていただく予定です。

 

 

サブリースの魅力は、なんといってもラクであること。

 

物件の管理方法としては、

1番に自主管理→2番に管理を依頼する→3番にサブリースがあり、

1番から3番にいくにつれ、費用が増え労働力は減ります。

 

それぞれの特性があるので

自分に合った方法を選ぶのがいいでしょう。

 

 

ポイントはいいサブリース会社を選んで、

いい契約ができるかどうか。

 

新築は当初、支払いばかり続いて金銭的な不安が増すもの。

 

サブリースなら建った瞬間から賃料が確保されるため

精神安定という意味で意義は大きいといえます。

 

少しの家賃分(私の場合一部屋の半分)で満室にできるので

機械的損失を考慮するとお得な場合も意外とあるようです。

 

 

 

■敷金・礼金・更新料を受け取れない

 

デメリットとしては、損失が多いことがあげられます。

 

たとえば、敷金・礼金・更新料は

大家ではなくサブリース会社に入ります。

 

自分で営業して満室にすればこれらは全額もらえるので、

マイナスと見ることもできるでしょう。

 

また、本来なら自分で営業することはいい学習機会になるのですが、

それも逃すことになります。

営業と経理は経営者には必須と考えているので、

その点は短所といえるかもしれません。

 

 

ちなみに、NSX松田さんの相模湖の物件は、

管理会社が管理しているにもかかわらず、管理料が無料、

なのに高入居率。

 

一方で、鈴木正浩氏の著書

「アパート利回りが下がらない<超裏技>不動産投資術」には、

「管理費を高く払う大家から部屋を埋める」という記述があり、

目から鱗でした。

 

地域の状況や、自分がどれだけ時間と労力をかけられるかによって

最適な方法は違うといえるでしょう。

 

 

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