新築のメリット、デメリット (ヒロシ)

 

■新築なら自分で自由に決められる

 

現在、新築アパートの建築に向けてまい進中です。

 

これまでの所有物件はボロ戸建てばかりでしたが、

安い借地を紹介されてその気になりました。

 

そんなわけで新築超初心者ですが、

自分なりに感じるメリットとデメリットを紹介してみたいと思います。

 

 

まずメリットは、

自由度が大きいということ。

 

 

他にも、

 

* 土地が所有権の場合は融資がつきやすい。

* 優秀な建築会社と組めば

地域のナンバーワンを狙える物件を作ることもできる。

* 新築プレミアムの賃料が得られる。

* 達成感がある(と思う)

 

...といった長所があげられます。

 

 

■つなぎ融資を確保できるかがポイント

 

デメリットは、

自由度が高い分、決めることが多く、

時間と労力がとられる点。

 

また、土地を仕入れてから

アパートの完成までに時間がかかるため、

しばらくは持ち出し期間が続く、などがあります。

 

 

とくに、土地が借地権の場合は

上物にしか融資が付かないため、

建物が完成するまで融資が下りず

資金的なハードルが上がります。

 

 

新築では一般的に、

工事の始まる前、途中、完成後の3回に分けて代金を支払います。

 

所有権なら、つなぎ融資を引くこともできますが、

借地権ではそれが難しいため、

最初と途中の支払いを乗り切るのが大変です。

 

ただし、建築会社の中には

最初と途中の支払いを待ってくれるところもあります。

 

うまく折り合いがつけば、

資金的な余裕がない人にも可能性は十分にあるといえます。

 

 

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