ハウスとルームシェアの違い (めぐママ)

 

■ルームシェアは友人・知人と住むのが一般的

 

ルームシェアは、友人や知人同士で一緒に部屋を借り、

敷金・例金・家賃なども頭割にするのが通常です。

家電や消耗品等の備品も自分たちで用意します。

 

基本的に管理は

業者ではないため(最近では業者管理のところもありますが)、

問題が起きたときは自分たち解決する必要があります。

 

また、誰かが退去した場合、

新しいルームメイトは自分で探さなくてはいけません。

 

懸念点として、友人同士なので、

ライフスタイルのギャップやパートナーの出現により

崩壊する可能性が大きいこと。

ネットなどを通じてルームシェアの相手にまったくの他人を選ぶと、

審査がないために危険性が高いことなどがあげられます。

 

 

 

■他人同士が集まるシェアハウス

 

一方、シェアハウスは募集と管理は業者が行い、

問題が起きた場合の対応も基本的には

業者が間に入ります(管理会社のスタンスによる)。

 

礼金・敷金はなく、

一定のデポジットや清掃費用のみで契約できる上に、

家電・消耗品等はあらかじめ設置されているところが多く、

修理も業者負担で行われます。

 

基本的に、外国の人や地方から出てきたばかりの

コミュニティー基盤がない人でも入居が可能。

 

ただ、もともとライフスタイルや

育ってきた環境が違う人たちが集まるので、

刺激と比例してカルチャーショックも大きく、

問題も発生しやすいようです。

 

 

コラム