シェアハウスとゲストハウスの定義 (めぐママ)

 

「ハウス」を簡単に定義すると、以下のようになります。

 

·           賃貸住宅の一形態で敷金・例金が不要。
 一定のデポジットと身分確認、面談のみで格安且つ気楽に入居できる。

 

·           基本的には家電用品・家財道具など備え付けなので身一つで入居可能。

 

·           入居期間は1カ月以上1年未満の定期借家契約が多い。

 

·           1つの家、もしくは専用建物を複数の人とシェア(共有)して暮らす。

 

·           キッチン・トイレ・シャワー・浴室・リビング等の「共用スペース」と、
 ベッドなどが置かれた「個人的スペース」がある。

 

·           「共用スペース」には、冷蔵庫・レンジ・炊飯器等の家電から
 トイレットペーパー・食器洗剤・調理器具等の消耗品を完備。

 

·           「個人的スペース」には個室とドミトリーがある。
 ドミトリーは1部屋を2~6名ほどで共有する相部屋を指す。

 

 

 

■シェアハウスとゲストハウスの違いって?

 

「シェアハウス」と「ゲストハウス」に明確な定義はなく、

運営している個人や管理会社が好きな方を使っているようです。

 

しいていえば、

滞在期間が長い方が多く、家賃は周囲のワンルーム並み、

比較的濃いコミュニケーションが存在するのが「シェアハウス」。

内装デザインは二の次で、家賃設定は低め、

3カ月未満の短期滞在者が多いのが「ゲストハウス」でしょうか。

 

私の中での「シェアハウス」は、

「ゲストハウス」よりも入居期間が長く、

良好なコミュニティーが保たれている」感有り。

 

個人オーナーさんの中には名称に「ゲストハウス」をつけると

「1泊でも泊まれますか?」と問い合わせがくる為、

運営途中で「シェアハウス」に名称変更された方もいらっしゃいます(笑)

 

 

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