宅建短期一発合格法 (めぐママ)

 

■時間と経費を抑えるためにPCで学べる教材を購入

 

2006年4月に、子どもが幼稚園へ入ったのをきっかけに

宅建の勉強を始め、同年10月の資格試験に一発合格しました。

 

幼稚園は2時、早い日は11時半にはお迎えなので

スクールへ通う時間がなく、勉強は独学。

 

予算も抑えたかったため、

当時、不合格の場合は全額返金というキャンペーンをしていた

『Newton TLT ソフト』という教材を1万5千円位で購入しました。

 

使い方としては、まずテキストの説明文を読み、

その後でPC画面の穴埋め問題に選択式の答えを入力していきます。

 

すべて正解しないと次のページに進めない仕組みなので

いやでも暗記できます。

 

各章の最後に復習テストがあるのですが、

これにすべて正解し、提出しなければ合格保証が受けられないルール。

 

もちろん、コツコツ実践しました。

 

ソフトが終わってからは、

『らくらく宅建術』と『まる覚え宅建塾』、

過去問題集の『過去問宅建塾』で復習しました。

 

 

PCを使う学習法は入力操作が遅いと、

その分だけ勉強に時間がかかってしまいます。

 

その点、TLTソフトは、答えの最初の1文字を入力するだけで、

○×を判定する機能が付いており、

学習時間を効率的に使えるというメリットがありました。

 

(例えば、答えが「家族」なら、

「KA」と入力すると「家族」と表示され「正解」と判定される)

 

試験は記述式ではないので、これで十分だと思います。

 

 

 

■後がないという状況の方ががんばれる

 

一回で合格するコツは、「集中力」と「気合」と「追い込み」です。

 

私の場合、お風呂&就寝前に教科書を読み、

こどもが幼稚園へ行っている間の1~2時間ほどPCへ向かうのが、

学習にあてられる時間。

 

当時、子どもは幼稚園の年少だったのですが、

その年以外は宅建の試験日と運動会の日がガッチリ重なるため、

「今年しかない」と追い込まれての受験でした。

(受験した年も午前中が運動会で午後が試験でした)

 

今振り返るとよくやったと思いますが、もう忘れてしまいました(笑)

 

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