融資に通るための5つのポイント (けいすけ)

 

■銀行がお金を貸したい人とは?

 

融資を通すには、

銀行の気持ちになって考えることが大切です。

 

銀行がお金を貸したいのはどういう人かを考えてみると

以下の5つがポイントになります。

 

 

①十分に属性が高いこと。

 

②その他の資産を含めて、金融資産が多くあること。

 

③買おうとしている物件が、積算や収益性の面で、

銀行から見てよい物件であること。

 

④積極的な銀行に持ち込むこと

 

⑤事業経験があって成功していること。

 

 

④を補足すると、収益不動産の融資というのは、

数ある融資の中ではニッチなジャンルです。

銀行によってその姿勢には差があり、

ある銀行で断られた物件が、別の銀行であっさり通るということは

珍しくないということです。

 

⑤は、どの事業でも一緒ですが、

事業経験があって成功している方が有利ということ。

つまり、新規開業の人は不利になります。

 

 

 

■融資に小手先のテクは通用しない

 

ダメな物件をインチキして通したり、

悪い属性を良く見せたり、

ない金融資産をあるように見せたりするような裏技は、

融資の世界では通用しません。

 

つまり、金融機関の融資は王道でいくしかないのです。

 

金融機関をうまくだますとか、

面接テクニックや企画書、事業計画書のよしあしで

融資が決まったりするようなことは、

現実にはありません。

 

 

特にアパート経営は事業形態がシンプルなため、

システマティックに見られます。

 

5つの王道ポイントを満たすことが基本ですが、

もし満たせない場合はムリをして融資を通すのではなく

融資を使わないという道もあります。

 

現金買いの物件をいくつも持っていれば、

資産や収益はもちろん、

属性のカバーにもなり、次の融資にプラスに働くでしょう。

 

無職でも

抵当のない物件から年間3千万の家賃収入があれば、

年収3千万の人とほどんと変わらない評価になるということです。

 

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