数々の指標から見る経済動向と先行指数 (ヒロシ)

 

赤井誠先生(本人にそう呼べといわれている)は、

「誰かの言う事が一番ではない」というフレーズを

メルマガで枕詞のようにいつも書かれています。

 

私自身も、不動産投資をする人間は

経済の先行きなどについて新聞等を鵜呑みにするのではなく

自分で考える必要があると思います。

 

 

現在の日本は景気が悪いと言われています。

 

どれくらい悪いか、具体的に知る方法、

そしてその後は良くなるか悪くなるかを判断する

具体的な指数とはなんでしょう?

 

 

マクロ的視点からの現在の経済状況となるのが、

先行指数(※)です。

 

※TOPIX・東証1部上場株価合計1694社・トウキョウプライスインデックスの略

 

 

先行指数は現在の世の中の経済状況の

6カ月先の指数と言われています。

 

(なぜ「TOPIX」なのか。ダウではなく「SP500」なのかの

理由を知りたい場合は、「ランダムウォーカー」という

株の世界では最高の教科書で詳しく書かれています)

 

 

 

■注目はSP500やTOPIX

 

ダウはアメリカの最高の企業であるが

30種しかありません。

現在は最高であっても、これからは不明です。

 

 

日経は225銘柄から構成されています。

 

(豆知識ですが、この225を選出する方法は

ダウから教えてもらっているので、

株の世界に古くからいる人は日経平均の事を日経ダウと呼びます)

 

 

225名の超優秀な人間より、

1694名の比較的出来る人間の集団の方が、

時間的余裕があれば強く公平的なものを作ることができます。

 

そのため、多くの銘柄があるSP500やTOPIXに注目することで、

経済動向がある程度はつかめるのでは、と考えています。

 

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