CFが貯まったあとの人生 (コテツ)

■キャッシュフローが貯まると人生の選択肢が増える

 

ある程度のキャッシュフローが貯まると、

人生の選択肢が増えてきます。

 

代表的なものとして次の3つがあるでしょう。

 

 

1)   月曜日~金曜日まで会社をメインにしながら、週末や夜間に大家業をする

 

2)   会社を辞めて専業大家になる(2代目、3代目の方で多いケース)

 

3)   サラリーマン時代から副業をしながらオーナーをしていた人が、

   副業をメインにしてオーナー業と両立していく

 

 

僕の場合は3番目のパターンで、

もともと「大家さんの財布の中身レポート」や

「国金レポート」を販売していたので、

会社を辞めてからも

それを仲間と継続しながらやっているという形です。

 

 

 

■家賃年収4千~5千万円でリタイヤメントが視野に

 

会社を辞めることが視野に入るラインとしては、

家賃収入が4千~5千万円を超えるくらいからだと思います。

 

なぜ4千万円以上かといえば、

その規模まで増やせる人はRCの物件を持っている人が多く、

RC物件を持つと想像以上に修繕費や維持費がかかるためです。

 

そこを確保した上で生活費を捻出するとなると

このくらいのキャッシュフローが必要かと思います。

 

  

いくらあればリタイヤできるかという額の問題よりも、

「ライフサイクルコスト」という建物に関して

必要な金額を貯めておけるようにする、ということが重要です。

 

 

具体的にいうと、

RC物件はは新築から60年間維持するために、

建築費の4~5倍の維持費がかかるといわれています。

 

単純に計算しても、毎年買値の7%が維持費としてかかるのですから、

ある程度はプールしておかないとリスクが高まります。

買ったらゴールではないということです。

 

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