ダメ管理会社は勇気を持って変更しよう! (めぐママ)

 

■管理会社によって工事代金に大きな差が

 

父親から引き継いだ物件の管理会社は

いわゆる大手でしたが、

「ほう・れん・そう」がまったくできていませんでした。

 

担当者(責任者)に電話しても電話を折り返さない。

折り返しの電話を頼んでもかかってこない。

 

さらに、小さな工事でも

すぐに下請け会社に丸投げして余計な経費がかかること等から、

管理会社の変更を考えるようになりました。

 

そんなとき、「大家さん学びの会」で出会った方から、

管理会社をいくつか紹介いただき、

その中の1社に変更を決めました。

 

新しい管理会社は大手ではないものの、

こちらの意向を汲み取ってくれる姿勢。

 

修繕も下請けまかせではなく、

実費のみで365日24時間対応してくれるという素晴らしいところでした。

 

最初の会社に200万円を請求された給水タンクの工事も

こちらの会社に依頼すると数万円で解決しました。

 

 

 

■信用できない管理会社は変えるという選択も

 

管理会社を変える際、

旧管理会社から200万円近い不当請求をされましたが、

そちらも新管理会社が交渉にあたったところ、無料に。

 

物件力もアップし、

30室中12室あった空室が3カ月で満室になりました。

 

管理会社を変更する際には、

家賃入金口座の変更等、面倒なこともあります。

特に家賃は、半年ほど旧管理会社への誤入金もあり、

必ず送金してもらうよう対応しなくてはなりません。

 

しかし、信用できない管理会社なら

勇気を出して変更するべきだと私は思います。

 

 

 

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