経験年数と経験回数 (ヒロシ)

 

 

■先人から学ぶことは計り知れない

 

不動産投資に関わらず、

人生において色々な経験をすることには

大きな価値があると思います。

 

自分のした行為は、

記憶として鮮明に脳に刻まれるだけではなく、

本に書いてあるような先人の記した事を理解するという

再確認という行為も含まれています。

 

一般的に知識を測る尺度として

経験年数があげられますが、

正確には経験回数というのが適切です。

 

中には、経験年数は短くても

経験回数はものすごいという方もいらっしゃいます。

 

逆にいえば、

不動産投資を始めたばかりという人も

経験回数を増やせば、経験年数の短さからくるリスクは

カバーできるのではないでしょうか。

 

 

 

■経験回数の多い人は懐が深い

 

やってみて初めて

「こんなに大変だったのか...」と

わかることがよくあります。

 

サラリーマン大家さんの魁になった人たちは、

今ほどたくさんの情報量がない中で

実績を上げてきたのです。

 

様々な経験を重ねるほど、

自分の小ささと

先人たちのすさまじい実力を実感します。

 

先輩である方々に敬いの心は忘れないのは当たり前。

 

 

酔っ払った赤井誠先生(本人にそう呼べといわれている)に、

 

「財布のレポートは面白いけど、ヒロシのところはいつも飛ばしているよ」

 

とからまれても

その気持ちは変わりません。

 

 

不動産投資で経験を重ねられている先輩方の中には、

みずからの貴重な体験から

親切にアドバイスしてくださる方が多くいます。

 

セミナー後の懇親会などでお話できる機会があったら、

その深い懐に甘えさせてもらうのもいいのではないでしょうか? 

 

もちろん、礼儀と感謝の心を忘れずに。

 

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