本業と不動産投資 (ヒロシ)

 

■価値観の合わない人に話す必要はない

 

私自身は、会社の人間に

不動産投資のことを理解してもらう必要はないと思います。

 

「豚に言葉を教えても無駄、教えられる豚も迷惑だ」

 

...というようなフレーズをロバキヨも言っています。

 

むしろ、公言しないほうがベターでしょう。

 

だからといって、

会社の仕事や仲間をおそろかにしていいわけではありません。

 

本業は大切。

サラリーは信頼でできています。

 

ただし、自分が会社を辞めても

継続的に稼げる自信があるなら、

そこでくすぶっている必要はありません。

 

そういう人は、さっさと辞めるという道もあります。

 

 

しかし、「属性」という観点から見たとき

辞めないほうが融資は引きやすいですし、

一般的には辞めろと言われるまでは

辞めないほうがいいケースが多いでしょう。

 

結果、職場は辞めたいならやめればいいし、

辞めるにはもったいないなら続けたほうがいいと思います。

 

結婚も同じ。

ただし、両者とも社会的信用という意味では、

不利にはなりますが......。

 

 

 

■転職で天職が見つかることもある

 

転職も昔ほどマイナス評価を受けません。

 

信金を退社して、

「アパート必勝マニュアル」を作った

ジーニアス・ファクトリーの小川さんを例にあげると

彼はもともと、信金で終わる人生ではなかった。

 

小川さんが「アパート必勝ニュアル」という金字塔で

我々を正しい道に導いてくれた功績は図りません。

 

逆にあのまま、小川さんが信金で成功したとしても、

世の中が相対的に変わったでしょうか?

 

実際、おかしい経営者や上司もいますし、

本当の事情は本人以外にわからないものです。

 

 

北欧のある国では、

世の中の価値観が目まぐるしく変わるので

国をあげて転職をすすめているところもあるそうです。

 

そう考えると、適正に本人の本領を発揮できるには、

1社しか経験していないほうがおかしいのかもしれません。

 

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