不動産投資をするために、最も大切なこと (けいすけ)

 

■自分に合った投資スタンスは?

 

最も大切なことは、投資のスタンスを決めることです。

 

一口で不動産投資といっても、内容は様々。

土地付のRCの一棟買いをしていくものもあれば、

新築アパートを建てる方法、区分やボロ戸建や競売など、

本当にいろいろなやり方があります。

 

そして注目してほしいのが

全部の方法で成功者はいるということです。

 

新築のワンルーム投資さえ、成功している人は存在します。

極端なことをいえば、何をやってもいいのです。

 

 

ただし、同じ不動産投資でも

自分に合ったやり方は限られてきます。

 

また、スタンスによっては両立できない場合もあります。

例えばボロ物件の投資と

RC物件にハイレバレッジをかけるような手法を同時に進めるのは困難です。

 

エリアについても、明確に決めずに買い進めて、

札幌、仙台、東京、福岡に島根県の人が持ったりすると

大変なことになります。

 

 

 

■現役大家さんの本を読んでスタンスを固める

 

スタンスを確定するためにオススメなのが、

現役の大家さん本を何冊も読むこと。

 

大家さんの著書はその方の体験談でしかないので、

専門家の著書に比べれば知識も情報量も偏っています。

しかし、その偏ったものも複数になれば

幅広い知識につながります。

 

コンサルタント等のプロが書いた本は、

資産家向けだったり

リスクを避けることばかり熱心だったりするので

実践的でなかったりします。

 

他の大家さんの体験を知るという意味では、

飲み会やセミナーなどに出かけて

先輩の大家さんと話してみるのも有効です。

 

早くスタートしたい気持ちはわかりますが、

その方が結局はいい結果を得られるはず。

 

ちなみに「財布のレポート」でも

多様な大家さんの実態を知ることができるので、参考になると思います。

 

 

自分に合ったスタンスを決めたら、あとはブレずに邁進してください。

 

一棟目を買ったら

腹を決めてその道のエキスパートを目指すこと。

そこを卒業できるレベルまで達したら、

ほかの投資法についても試してみるといいでしょう。

 

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