不動産投資で失敗しやすいタイプ (けいすけ)

 

■不動産で失敗しやすい3つのタイプ

 

まず、3番目にダメなのは行動力がない人です。

 

どんなに知識を増やしても

行動に移さなければ物件が買えません。

 

昔、セミナーに行くと必ずいたのが、

結局ひとつも物件を買わず、いつの間にかいなくなっていた...。

そんな人は意外と多く存在します。

 

 

2番目にダメなのは、知識がない人です。

 

知識がなくても1棟や2棟は勢いで買えます。

行動力がない人は買えずに終わるだけですが、

知識がない人は買ってはいけない物件を購入し、

買ったあとで失敗することになります。

 

実際にダメージを受けるという意味で、

行動力がないだけの人より、ダメな度合いが高いといえます。

 

 

そしてワーストワンは、知識が偏っている人です。

 

不動産投資にも様々な投資法があり、

それぞれにメリット、デメリットがあります。

 

それらを広く学ばずに

ある特定のやり方についてメチャメチャ豊富な知識を持っていたりすると

物件がたくさん買えてしまいます。

 

この場合、大きく買ったあとで失敗するので、ダメージも膨大です。

 

 

 

■偏った知識が引き起こす大きすぎるダメージ

 

知識が偏っている具体的な例を出しましょう。

 

地方のボロい高利回り物件を買うことには長けていて

何棟も買えたけれど、税金の知識がなく、

原価償却が終わったあと行き詰ったり、出口戦略が見えなかったりして、

結果的には何も儲からなかった、下手したら損失がでた、

というような話は珍しくありません。

 

極端な例でいえば、

1冊の本だけを読み

地方都市で一桁の利回りの物件を

年収10倍以上のフルローンを組んで購入したため、

今になって困っているという人たちがいます。

 

これらも、不動産投資自体のメリット・デメリットも含めて、

幅広い知識を持っていたら避けられたケースでしょう。

 

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