物件を印象付ける方法 (エミゾウ)

  

お金をかけなくても選ばれる物件になれる

 

1戸だけ見て入居を決める方は多くありません。

複数の部屋の中から自分の物件を気に入ってもらうために、

工夫できることを紹介します。

 

少しのお金でできることばかりなので、試してみてください。

 

 

1)      花を飾る

 

最新の設備を導入したり、外観などに手を入れるとお金がかかります。

低予算でイメージを上げる効果的な方法は、ズバリ「花」です。

部屋に花を飾ったり、

物件の入口に植栽スペースを設けたりすれば、

入居者の印象がグッとアップします。

 

 

2)      ウェルカムボックスを置く

 

 

3)      自由に使えるグッズを置く

(磁石、メジャー、サイズ等を書き込むための間取図)

 

 

4)      照明の使い方を工夫する。

 

メインの部屋のみディスプレイして印象付けたいときは、

ブレーカーを上げるとその部屋の照明だけがつくようにセットします。

このとき、他の部屋はテーブルライトやフロアライトなどの

間接照明で照らすと雰囲気がよくなり、

奥行きを演出できる効果もあります。

 

ちなみに私はIKEAのKNAPPAという照明をつけてみました。

けっこう大きさがあり、モダニカルなデザインですが

これがとても気に入られました。

 

価格はたった3990円です(笑)

 

column_em02.jpg 

 

照明器具ひとつで部屋の感じ・個性は変わりますので

天井付けのシーリングライト(これはこれで

圧迫感がなく良い場合もありますが)を設置している方は、

一度デザイン性の高い照明に変えてみて下さい。

  

もしくはシンプルなものも用意し

「この中から好きな照明を選んでください」と

相手に選択権を与えるのもいいでしょう。

 

 

5)      プレゼント作戦

 

礼金・敷金ゼロ、フリーレントなどは、すでに目新しさが薄れてきています。

「ディズニーランドペアチケット」

「Wiiとエクササイズのソフトのセット」

「1年ごとに旅行券」 など、

高価ではないけれど印象の強い品物を入居祝いとして

プレゼントするとサプライズ効果があり、印象を強められます。

 

 

6)      一部屋でもいいので楽器可能物件にする。

 

 

 

その他のポイントとして、

分かりやすく覚えやすいネーミングをつけることがあります。

長すぎたり、意味がわからなかったりする物件名は、

かえって人の記憶に残りません。

 

また、仲介業者は

自社物件→元付け物件→客付け物件という順で

(仲介業者側の)案内するメリットが低くなります。

 

そのような条件の中でも決めてもらうためには、

業者さんに物件のアピール材料を十分に伝え、

決めやすい物件だと思ってもらうことが大切です。

(あてブツではなく決めブツになる工夫を!)

 

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