気力の維持 (ヒロシ)

  

■成功している人は、不動産投資を愛している

 

継続は力なり。

不動産投資で成功するには

気力を維持することが肝心です。

 

そのために最も重要なのは、

不動産投資を好きになることではないでしょうか。

 

オリンピック選手やトライアスロンの選手は

100%楽しんで競技をしています。

 

誰かに指示されてやっている人にとっては苦しいだけの競技も

好きな人にとっては楽しみでかありません。

 

 

NSX松田さんはDIYやITを駆使して物件を探すのが大好き。

 

コテツさんは、自分が買えない時期でも

つい土地情報を探してしまう土地マニア。

 

成功している人は、みんな不動産投資を愛しています。

 

 

  

■プロセスの中に楽しいと思えることを見つける

 

お金という切り口から

不動産の世界に足を踏み入れた場合、

楽しみが見出せない人もいるでしょう。

 

その場合は、とにかく行動してみて、

不動産投資のプロセスの中に楽しみを見出してみてください。

 

物件を見た帰りに現地のおいしいものを食べるとか

投資家どうしの泡会とか

そんなことでいいと思います。

 

行動する気が起きず

何かをやっても全部ツマラナイなら

もっと違う道があるのかもしれません。

 

 

ちなみに、いつまでも痩せられない私。

 

それは、痩せる生活より、

今の生活の方がおもしろいからです。

 

最近も餃子作りにはまり、皮を作る機械まで買って

何日も連続で餃子を食べました。

 

餃子を作ること自体が楽しいし、

山盛りの餃子を嫁が「おいしい、おいしい」と

ほおばっている姿を見るのも嬉しい。

 

つまり、痩せない生活が楽しいのです。

 

こんな状態でメタボらないほうがおかしいでしょう...。

 

痩せることに何か楽しみを見つけられれば、

変わるのかもしれませんが

今のところその兆候は見えていません。

 

 

家族を不動産投資に引き込む方法 (ヒロシ)

 

■家族をしっかり愛することから

 

順番としては、不動産投資と関係のない普通の生活面で

お互いの理解を深めることが最初だと思います。

 

日ごろの生活でお互いのことをわかりあっていれば、

こちらの提案をやみくもに反対されることはなく、

「それは何?」という段階から始められるのではないでしょうか?

 

言うだけでなく、聞く。しっかりと愛する。

 

そういう意識を常に家族に対して持つことで、

自然と絆は深まってくるはずです。

(本当のことをいうと、私も全然できていないのですが......)

 

これは家族に限らず、

業者さんとの関係も、職場での人間関係も、

自分の兄弟や親との関係も、みんな同じ。

 

そこに「愛」があれば、一方的に自分の気持ちをぶつけたり、

相手が大反対しているのに「お前にはわからない」と

一人で突っ走ったりする道は消えるように思います。

 

 

 

 

■説得するのではなく、一緒に楽しむ

 

実は我が家でも最初の頃、

嫁は不動産投資にあまり興味を示しませんでした。

 

そこでとった作戦は、嫁の実家の近くに物件を買い、

実家への帰省を兼ねつつ、

物件のリフォームや客付けなどを手伝ってもらうことでした。

 

「説得」で相手を強引に変えるのではなく、

不動産を通じて一緒に楽しむ機会を作ることで、

時間をかけてその面白さをすり込んでいきました。

 

素直な嫁はこの作戦にまんまとはまり、

今ではすっかり不動産のトリコです。

 

 

私個人としては、

不動産投資に理解を示さないという理由で

家族関係が悪くなるなら、

不動産をやる意味がないと思います。

 

うまくいかないときに考えるのは、

そこに「愛」はあるのか? ということ。

 

単に、「愛していない」ことが理由であることもよくあります。

難しいことではありません。

 

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