家族を不動産投資に引き込む方法 (ヒロシ)

 

■家族をしっかり愛することから

 

順番としては、不動産投資と関係のない普通の生活面で

お互いの理解を深めることが最初だと思います。

 

日ごろの生活でお互いのことをわかりあっていれば、

こちらの提案をやみくもに反対されることはなく、

「それは何?」という段階から始められるのではないでしょうか?

 

言うだけでなく、聞く。しっかりと愛する。

 

そういう意識を常に家族に対して持つことで、

自然と絆は深まってくるはずです。

(本当のことをいうと、私も全然できていないのですが......)

 

これは家族に限らず、

業者さんとの関係も、職場での人間関係も、

自分の兄弟や親との関係も、みんな同じ。

 

そこに「愛」があれば、一方的に自分の気持ちをぶつけたり、

相手が大反対しているのに「お前にはわからない」と

一人で突っ走ったりする道は消えるように思います。

 

 

 

 

■説得するのではなく、一緒に楽しむ

 

実は我が家でも最初の頃、

嫁は不動産投資にあまり興味を示しませんでした。

 

そこでとった作戦は、嫁の実家の近くに物件を買い、

実家への帰省を兼ねつつ、

物件のリフォームや客付けなどを手伝ってもらうことでした。

 

「説得」で相手を強引に変えるのではなく、

不動産を通じて一緒に楽しむ機会を作ることで、

時間をかけてその面白さをすり込んでいきました。

 

素直な嫁はこの作戦にまんまとはまり、

今ではすっかり不動産のトリコです。

 

 

私個人としては、

不動産投資に理解を示さないという理由で

家族関係が悪くなるなら、

不動産をやる意味がないと思います。

 

うまくいかないときに考えるのは、

そこに「愛」はあるのか? ということ。

 

単に、「愛していない」ことが理由であることもよくあります。

難しいことではありません。

 

コラム